3月 2017 のアーカイブ

今回のお客様は去年の暮れに雨漏りの修繕を依頼されましたが

あまり天気が良くないため3月になってからの施工になりました

一見何もなかったようと、しかし剥がしてみると角の柱から水がタラタラと

既存の外壁材は12mm…補修がだいぶ難しくなってきています、

我が社の在庫も残り少なくなってきました。

施工費用とした、屋根の張り替え、その他板金工事、既存外壁の切断.撤去、木下地の入れ替えなどで

12万円ほど(塗装別途)でした。完了全体写真をお見せできなくてすみません

 

今日はコロニアル屋根の雨押さえ部分の雨漏れ補修です

お客様からいつもジメジメしていると聞いて屋根に登ってみたら草が生えている状況でした

施工的にはあまり問題は無いようでしたが少し屋根が傾いているようで

雨が降ると外壁面に水が押されている様子でした、もともとコロニアルの雨押さえ下地は

葺き終わって上から貫板を取り付ける施工になるため こんなこともあり得るのかと…

築20年以上わからないうちにこうなるんですね、なかなか奥か深いですね。

今回の施工で屋根の張り替え(コロニアル〜横葺き)、外壁の一部張り替え、

下地の補修などで15万円ほどかかりました。

 

今日ご紹介する加工品は 唐草と言われ物で、主に屋根の軒先部分に使われます。

右の写真が唐草の形状で、左の写真は軒先に唐草を取り付けて、先端部分に

横葺き屋根を挟んで飛ばないように押さえている状態を写した物です。

同業者の中には既製品を使う方も

多いようですが、我が社では全て作成します

形状が形状だけに一般の方には加工が少し厄介なのかもしれません。

 

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写真は横葺き1段.アポロルーフと言われる物です、返しの多い捨て板部分に釘で止め

重ね張りをしていきます、他には2段葺き、3段葺き、段葺きなどがあり、それぞれ

長さも自由に成形できますが車で運べる長さがあったり、道路の状況で運べないなど

場所を選びますので、荷揚げのしやすい定尺物も出ています、

その他2段葺き.3段葺きなどは働きが大ききなり、風の強い地域では

あまりオススできません.ちなみに新潟市内は海が近いため風が強くほとんどが

1段のアポロルーフが使われています、余談ですがたまに2段葺きの屋根も見かけられますが

ほとんどが安どこ量販ハウスメーカーさんでした 飛ぶこたはないと思いますが…

詳しく知りたい方は下のURLでどうぞ

http://www.sekino.co.jp/product/yokobuki/

 

 

 

弊社では板金加工品をオーダーメイドで作成いたします

量販店さんでよく見かけられますが、色や板厚.寸法などが決まっていて

なかなかマッチしないと思います IMG_1197IMG_1199

写真は土台水切りと言われる物ですが、土台と言わず

いろんな場所にも使用できます。

オーダーされる場合はそれぞれの寸法をメールで送っていただ

ければ、色.厚さ.長さも自由に作成します

後日ホームページにて公開いたしますが、早めのご利用がござ

いましたら、メールやお電話にて対応させていただきます。

まだまだ色々な加工形状がありますので少しずつ

ご紹介して行きます。

長さについてですが、作成可能は4m500までになります

が、2mを越えると運送費用が高くなるようですので別途

打ち合わせが必要になります。

 

 

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