東北

今年も待ちに待った竹の子の季節がやってきました

強行日程で金曜の夕方5時に新潟を出発、目的地の秋田には10時ゴロに到着

そして朝方の4時には いざ山の中へ、前日雨が降ったことで竹の子はいっぱい

背中に30キロ 前掛けに10キロほどかつぎ、40分かけて下山する…つかれた

そして温泉に入り(玉川温泉) 新潟へ帰還 5時30分に到着 最高にハードな日程でした

今回の竹の子は大きいものが多く 焼いてよし、天ぷらも最高でした

また来年までの楽しみ…

 

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お盆のお休みに東北まで足をのばし 岩手県遠野市に、座敷わらしやカッパ伝説などで知られている場所で 他にもたくさん観光できる地域です。遠野に到着したのが午後1時半ころ

ちょうどおなかがすいた時間帯です 何を」食べよう ちょっとネットを調べたらジンギスカンが

有名らしい.ジンギスと言ったら北海道 まじに旨いのか 有名店を検索し いざお店へ

1時半を過ぎているにも関わらず凄い人の数 どの位並んでいるのか…10番目位か

お店に入れたのが2時半.やっと.よしオーダーだオーダーをしてから10分位でお肉の登場 さあ焼き方初め 旨い.旨い旨い

肉は柔らかいし、タレは飽きないし このままご飯にかけて食べてもいいくらい旨い

満足.あまり期待していなかったせいか大満足.周りのお客さん達もおいしいと..

北海道のジンギスとは全然違う

結局私たちは旅行の最終日にわざわざ遠野まで回り道をし、お土産にジンギスカンを買ってきました、もお食べましたけれど…旨かった

先日 ちょっと足をのばして福島まで 喜多方ラーメンで有名な坂内食堂さんに行ってきました 人気店とあって大変な行列でした、30分位まってやっと店内へ. 店内もたくさんのお客さん オーダーを取り10分位まってテーブルに案内され やっとラーメンにたどり着きました さすがに旨かった
 でも新潟のラーメンも負けてはいないと…

久々のブログです

今年の忙しいさなか 恒例の山菜取りの季節が来ました

竹の子を取るために会社を休み車に乗ってイザ秋田へ

今回は雪が多かったので遅いと思いましたが 平年と変わらないか 早いくらいでした

写真の光景が夢に出てくるのです

そして帰ってきてから採りたて竹の子を焼いてビールを飲む

最高です.疲れなどすぐ吹っ飛びます

中でも醤油とマーガリンをつけって…これが旨い

採ってから1~2日が勝負です 後は硬くなって食べれません(鮮度)

もちろんみんなにもおすそ分け.配るのが大変

山菜取りの中でも一番過酷と言われるこの竹の子

でも山の中にいるのは クマか高齢者か…..

 

一年に一回 山に入ってタケノコをとりに行きます 一番右の写真に何本あるかわかりますか

こんな風に生えているのですから…ちなみに5本です

私たちは前の日の夜に山に入り 翌朝4時半に空のリュックを背負ってイザ出陣

約4時間かけてこの量をとって 山の頂上付近から40分くらいかけて下山します

ちなみにリュックは30キロくらいあり 前掛けも満杯、ものすごくつらい山菜取りです

体は傷だらけ あっちこっち ピリピリ もお いやだと思うのですが またシーズンが

近くなるとウズウズ..取り立てを焼いて食べると最高です

  今年の楽しみも終わり  また来年—–

凄い地震でした、私の町でも震度4でしたが東北や関東で被害にあわれた方がた 本当に大変だと思いますが

頑張ってください、何か出来ることがあればと思いますが今どうしようもありません。

毎日 我がままを言う.お風呂に入る.布団で眠れる 普段当たり前のことが大変有り難く思えます、

新潟という場所も地震が多いところです、でも今回はひどすぎる
     
       これから復興に向けていくと思いますが 何かお手伝い出来る事があれば….

私は依然、幸せを求め岩手県にある緑風荘を訪ねました。

 

ご存じの方も多いと思いますが、座敷わらしに会えると有名な旅館です。

 

ここで少し不思議な体験をしました、それは写真にあるこの鳥が夜になると

 

かってに鳴くのです、私の連れが鳥が鳴いていると夜中に私を起こしました

 

そんなのは嘘だと思い、この鳥のおもちゃを持って振ってみたら中のオモリが

 

 揺れて鳴く仕組みになっていて、なるほどと思い寝てしまいました

 

するとまた鳴いたと起こされ、今度は私も聞いてしまったのです

 

朝、旅館の女将さんにその話をしたところ、え~また鳴きましたかと….

 

しかしもう緑風荘さんは、火事にあわれ跡形もなくなってしまいました。

 

亀麻呂くんはどこに?

 これは一体何でしょうか? 

見たこと.聞いたことがあるある方もいると

 思いますが、根曲がり竹や、ジンダケ、

 姫竹などと呼ばれていてとてもおいしい

 竹のこです。

 でも実際にどのように生えているかは

                                        

                                       なかなか見ることができないと思います

                                         この竹のこを採るのはとても大変で

                                        山菜をよく採られる方でも一番辛いから 行きたくないとか、

一度行った人は

 もう二度と行きたくないなどと言います

 それはそうです 下山するとき20~30㌔

 くらいのリュックを背負って降りてくるのですから

 ちなみに入山料を支払いして採っていますので

 ご心配なく

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